真相紀行– category –
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真相紀行
徳川家康を「家康公」と呼んだ信長〜家康と徳川家臣団への熱い思い「世間の風評に配慮」した信長・三職推任問題と民衆との和〜|本能寺の変5・信長公記12
異常に丁重な信長の姿勢 -
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ルーズベルト大統領の返礼「対日資産凍結」〜対日戦決意の一手・「平和裡に」領土拡張に成功した陸軍・「印した」進駐の第一歩〜|陸海軍の迷走35・日米開戦と真珠湾へ
「平和裡」進駐への猛反撃 -
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天皇・内裏・公家の心を一気に掴んだ信長〜京の寺院勢力を一気に壊滅・徒労に終わった「贈物攻撃」・朝廷と将軍家と寺院〜|ルイス・フロイス「日本史」15
塗金の部屋を松永に持って来させた信長 -
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単なる虚説の信長「光秀叩き・侮辱」〜粛々と天下目指していた信長・「見苦しい」出来の能に激怒・家康と徳川家臣団への大いなる配慮〜|本能寺の変4・信長公記11
いよいよ「毛利攻め」のひと時 -
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独トラウトマン主導の日中和平工作〜昭和天皇と蒋介石が望んだ日中和平・「陸軍が政権運営」の帝国政府・奇妙で不思議な国家運営と無力な広田外相〜|昭和天皇独白録16・昭和の真実
独大使トラウトマン必死の工作 -
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「一度決意したこと撤回しない」信長〜大ベテラン松永久秀の洞察・「新将軍」らしい強気の姿勢見せた義昭・乗り込んできた三好三人衆〜|ルイス・フロイス「日本史」14
早々に信長の性格読んだ松永 -
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帝国政府「ヴィシー政府圧力」を拒絶したヒトラー〜仏印進駐成功・「野村-豊田」海軍優等生ラインに米交渉託した近衛首相〜|陸海軍の迷走34・日米開戦と真珠湾へ
平和的領土拡大に成功した帝国 -
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「九州まで一気に平定」目論んだ信長〜近畿の有力家臣まとめて出陣・高松城水攻めの真偽性・「水没」ではなく「籠城軍戦意低下」目的〜|本能寺の変3・信長公記10
自ら出陣決めた信長 -
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「易々と特許状を与えた」信長〜あっという間の建築工事完成・「民衆守る」信長の意思・「たまたま」ではなく「探していた」不埒者〜|ルイス・フロイス「日本史」13
京の治安回復急いだ信長 -
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遅すぎた近衛首相の「松岡更迭」の決断〜「外交白紙委任状」如き活動・海軍に「外交任せた」近衛首相・政府に「クギ刺した」陸海軍統帥部〜|陸海軍の迷走33・日米開戦と真珠湾へ
外交未経験者の外相抜擢 -
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「部下が上司決裁を次々却下」の帝国陸軍〜武藤章「閣下と同じこと」・支那事変「拡大vs不拡大」で割れた帝国陸軍・対等の陸軍省と大本営〜|昭和天皇独白録15・昭和の真実
統制が破綻していた帝国陸軍 -
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「手を尽くして家康接待」命じた信長〜見えた「織田と徳川の天下」・「織田家総出」の家康出迎え・織田信忠が家康訪問〜|本能寺の変2・信長公記9
織田家総力挙げた家康接待 -
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石像破壊で「旧秩序破壊」目論んだ信長〜守護代以下の織田家・京の鐘の音=信長の命令・新たな京支配者の意気込み「不埒者即処断」〜|ルイス・フロイス「日本史」12
大いに意気込んだ信長 -
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徳川家に駿河・遠江を「進呈」した信長〜徳川家への気遣いと配慮武田討滅で「本懐遂げた」信長・武田最大版図築いた武田勝頼〜|本能寺の変1・信長公記8
織田最大の敵・武田を討滅 -
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昭和天皇「威嚇+平和論」即却下した石原莞爾〜盧溝橋事件が開いた未来・「つまらぬ争いから起こった」支那事変・太平洋戦争とアジア太平洋戦争〜|昭和天皇独白録14・昭和の真実
無視された昭和天皇の要請 -
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「新たな時代」の到来を告げた信長〜石材確保と偶像破壊の両立・カンナ手にして工事指揮・「大工の立場を重視」の配慮〜|ルイス・フロイス「日本史」11
石像破壊による偶像破壊 -
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一気に打って出た近衛首相〜奇策「内閣総辞職」で松岡更迭・帝国政府最高会議の異常事態・「全く一言も発言しなかった」近衛〜|陸海軍の迷走32・日米開戦と真珠湾へ
松岡更迭に踏み切った近衛首相 -
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「天がついた」織田信長の正面奇襲攻撃〜瞬く間の大勝利・「義元の首」を返し「義元塚」築造・大々的勝利宣伝の情報戦略〜|桶狭間の戦い7・信長公記7
義元の名刀を腰に差した信長 -
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戦国の世に極大激震もたらした信長「将軍奉戴入京」〜猛烈な勢いで京復興へ・一気に「六角駆逐」と近畿圏大名の降伏〜|ルイス・フロイス「日本史」10
通常二万五千人が従事した建築工事 -
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大日本帝国の運命決めた「蒋介石との妥協」〜不変の昭和天皇の言葉・「支那事変解決」模索していた昭和天皇・「一ヶ月」明言した杉山陸相〜|昭和天皇独白録13・昭和の真実
泥沼化した支那事変 -
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「将軍奉戴」引き受けた「勇敢で剛毅な」信長〜峻拒した朝倉家・「まずは守護・守護代」だった覚慶の発想・「格下」の織田家〜|ルイス・フロイス「日本史」9
戦国期に残存した室町の秩序 -
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不気味な沈黙続けた近衛首相〜「イヤイヤ」交渉継続明言した松岡外相・ハルの挑発文書への怒り・「真っ当な意見」だった東條陸相・暗礁に乗り上げた日米関係と「真珠湾」前夜〜|陸海軍の迷走31・日米開戦と真珠湾へ
近衛首相の思惑 -
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戦国の世にデビューした織田信長〜「天道に背いた」今川義元の運命・尾張南部の大半を押さえた今川家・信秀が目にかけた山口父子の裏切り〜|桶狭間の戦い6・信長公記6
牛一の意図的な誤記載 -
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「覚慶奉戴」に賭けた和田惟政〜「将軍家支援」拒否した朝倉と六角・将軍義輝を「攻め殺した」極大事件・近畿で暗躍した松永霜台〜|ルイス・フロイス「日本史」8
二条御所に攻め込んだ三好・松永 -
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昭和天皇の「・・しよ〜」という強力な決意〜支那事変解決への意思・極めて貴重な「全てを知っていた神」の独白・戦前日本の政治と軍事の真実〜|昭和天皇独白録12・昭和の真実
日支関係への昭和天皇の思い -
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信長会心の全軍突撃〜「正面突撃」だった桶狭間・「水を撒くようにどっと崩れた」今川軍・「この上もない難所」桶狭間〜|桶狭間の戦い5・信長公記5
壊滅した今川軍 -
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大長老・平沼騏一郎の超正論+「夢の又夢」の日米共同で戦争停止〜「米参戦」の未来を的確に予言した松岡洋右・「絶望的交渉」継続へ〜|陸海軍の迷走30・日米開戦と真珠湾へ
大長老の夢の「日米共同」案 -
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丁寧に家臣を統率した信長〜織田軍に味方した台風級の暴風雨・「敵が掛かってきたら引き、敵が退いたら追う」シンプルな戦い方〜|桶狭間の戦い4・信長公記4
覇王・信長の若き頃の家臣への姿勢 -
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Noを言えない天皇と憲法の慣習法〜東京裁判における木戸発言・「謎の影響力」を有した木戸幸一内大臣・元老不在と東條首相推薦〜|昭和天皇独白録11・昭和の真実
木戸幸一が語る天皇の権限 -
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「追放人たちの避難所」だった「圧倒的自治都市」堺〜30代前半で「戦の達人」に到達した信長・難なく稲葉山城攻略〜|ルイス・フロイス「日本史」7
日本ただ一つの異例の都市・堺 -
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「深田に一騎ずつ」を強行した信長〜「敦盛だけ」の信長と「三番」の義元・若いながら老練な家康・「信長止めた家老」への配慮〜|桶狭間の戦い3・信長公記3
「桶狭間」に登場した家康 -
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「対米交渉決裂」に即飛躍した松岡洋右〜冷静に反論する杉山参謀総長・悠長すぎた帝国政府の姿勢・斎藤分析+松岡激怒の二日後の連絡会議〜|陸海軍の迷走29・日米開戦と真珠湾へ
絶対にハルを許せない松岡外相 -
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「信長と一緒に駆けた」五名の小姓のフルネーム〜不思議な「〜守」・「謡を三番うたった」今川義元・緻密過ぎる牛一の描写〜|桶狭間の戦い2・信長公記2
信長のデビュー戦「桶狭間」の真実 -
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軍部と一緒に走った大日本帝国臣民〜「米国倒せ!」の怒号と熱気・国民的憤激に油注いだ米国「排日移民法」・「対岸の火事」欧州大戦〜|昭和天皇独白録10・昭和の真実
第二次世界大戦前の日本国民の感情 -
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大規模かつ基本的な信長の美濃攻略戦・「偽装+挟撃」で一気に制圧・抜群だったイエズス会の情報収集能力・緻密な勢力図の把握〜|ルイス・フロイス「日本史」6
戦略・戦術の基本と美濃攻略戦 -
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「ハル・ノート」への茨の道〜「凄まじい気迫」をビンビン撒き散らした松岡・超激怒+米案「即却下」・露呈した外交不一致〜|陸海軍の迷走28・日米開戦と真珠湾へ
早期に決まっていた「ハル・ノート」 -
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「超一級資料」信長公記〜太田牛一が生きた「信長の時代」の記録・「桶狭間」前夜の生き生きとした描写・信長「鎧をつけ、立ったまま食事」〜|桶狭間の戦い1・信長公記1
信長の全ての貴重な記録 -
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昭和天皇が語る「大東亜戦争の遠因」〜排日移民法と国民的憤激・真っ当過ぎる「人種差別撤廃」主張した帝国・溜まった憤激マグマの行き先〜|昭和天皇独白録9・昭和の真実
第一次世界大戦のパリ会議での大挫折 -
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時には憂鬱になった信長〜リアリティあり過ぎる描写とフロイスの文章力・16世紀「二大覇権国」のポルトガル・「世界分割」トルデシリャス条約〜|ルイス・フロイス「日本史」5
超大国ポルトガルから来たフロイス -
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「松岡外交の守護神」斎藤良衛の登場〜「全てが論外」の斎藤分析・「三国同盟脱退」「日本の発展妨害」・密接だった満鉄と外務省〜|陸海軍の迷走27・日米開戦と真珠湾へ
官僚的で明確な斎藤分析 -
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「法皇不在」の頼りない帝国陸軍〜昭和天皇が考えた「敗戦の最大の理由」・大局を「考えなかった」こと・「便所の扉」と呼ばれた杉山参謀総長〜|昭和天皇独白録8・昭和の真実
「陸軍の法皇」と曖昧な対米戦軍部 -
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「心気広闊」の大戦略家・織田信長〜室町幕府の香りが残存した戦国・「形だけは当初法華宗」の記述・本能寺と安土宗論〜|ルイス・フロイス「日本史」4
信長が生きた時代と既存勢力 -
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「別格の科学力」を有したドイツ帝国〜アインシュタインとプランク・大英帝国との「手頃な講和」望んだヒトラー・「愚策」の独ソ戦〜|陸海軍の迷走26・日米開戦と真珠湾へ
圧倒的「科学大国」だったドイツ -
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昭和天皇の「帝国陸海軍敗因」の本音〜稚拙な戦略と戦術・「軍人バッコ」+「進むを知り、退くを知らない」帝国陸海軍〜|昭和天皇独白録7・昭和の真実
赤裸々に語った昭和天皇 -
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「肩の上から話をした」織田信長が見ていた未来〜既存勢力への睨み・「中位の背丈だった」信長〜|ルイス・フロイス「日本史」3
リアルな信長の人物像 -
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「国家侮辱文書」とルーズベルトの思惑〜悪夢の「ヒトラー欧州制圧」・対日戦の「上手な開始方法」探る米国・なぜか放置した米国対案〜|陸海軍の迷走25・日米開戦と真珠湾へ
「欧州戦争には参戦せず」の公約 -
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敗戦の原因第四「常識ある首脳者の不存在」〜昭和天皇から見た「山縣有朋と大山巌と山本権兵衛」・「下剋上」の帝国陸海軍〜|昭和天皇独白録6・昭和の真実
反乱事件と昭和動乱 -
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敗戦の原因第二「精神重視で科学軽視」〜石油で無限大倍の米国との戦争・第三「陸海軍の不一致」・険悪を超えてバラバラだった帝国陸海軍〜|昭和天皇独白録5・昭和の真実
軍事技術の要請もバラバラだった陸海軍 -
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超一級資料のルイス・フロイス「日本史」〜「信長公記」との違い・織田信長に関する様々な記録や資料たち・一次資料と二次資料〜|ルイス・フロイス「日本史」2
「フロイスの主観」が思い切り入った描写 -
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超高圧的なハルの「通告」〜松岡外相を「消したらどうか」の米要望・「棚ざらし」だった米国との交渉・「比較的穏当」だった米国対案〜|陸海軍の迷走24・日米開戦と真珠湾へ
突如登場したハル・ステートメント -
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「最下級大名」から天下制した織田信長〜新たな「戦国の覇王」へ・「たった一日」だった関ヶ原の戦い・本能寺の変当時の足利義昭将軍〜|ルイス・フロイス「日本史」1
織田信長が想定した「新たな知世の形式」 -
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昭和天皇が語る敗戦の原因〜兵法の根本原理「未体得」の陸海軍将校・敗戦後一年以内に昭和天皇が「独白」した様々な真実〜|昭和天皇独白録4・昭和の真実
敗戦原因の筆頭は何か? -
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ゾルゲが探知した最高機密「新国策」〜改訂の意義が不明瞭な曖昧性・帝國陸海軍未曾有の大動員と関特演・独ソ戦に全て向けたスターリン〜|陸海軍の迷走23・日米開戦と真珠湾へ
ゾルゲが把握した帝国のソ連侵攻可能性 -
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「形式的」となった御前会議〜大日本帝国最高意思決定機関の行方・世界最長の王室皇室である「日本の皇室」・日本国の根幹である皇室〜|昭和天皇独白録3・昭和の真実
大日本帝国の本質と御前会議 -
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原枢密院議長の「謎の発言」の真意〜日ソ中立条約と独ソ不可侵条約・近衛首相と杉山総長と永野総長のバラバラな説明・御前会議の謎〜|陸海軍の迷走22・日米開戦と真珠湾へ
原嘉道の謎の主張 -
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御前会議というもの〜1938年まで開催されなかった御前会議・「大元帥」であった昭和天皇vs「米軍最高司令官」の米大統領〜|昭和天皇独白録2・昭和の真実
御前会議に対する昭和天皇の考え -
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昭和天皇が語る「昭和の真実」・昭和天皇独白録〜陸海軍を統帥した天皇・大日本帝国憲法下の異質な国家大日本帝国〜|昭和天皇独白録1・昭和の真実
帝国陸海軍の統帥権と昭和天皇 -
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「英米戦必至」の永野軍令部総長の説明〜「南方と英米」の帝国海軍意思決定が異常に遅い+曖昧だった大日本帝国・独伊米英ソ中との違い〜|陸海軍の迷走21・日米開戦と真珠湾へ
ある意味で明確だった永野総長 -
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「とにかく支那事変」だった陸軍〜南京から重慶へ首都移転した蒋介石・「陸軍の統括者」ではなかった東條陸軍大臣・天皇輔弼役の参謀総長〜|陸海軍の迷走20・日米開戦と真珠湾へ
泥沼化した支那事変 -
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近衛首相の昭和天皇への「新国策」説明〜曖昧でモヤモヤの国策・ようやく決定した国家の新たな大方針・御前会議での説明へ〜|陸海軍の迷走19・日米開戦と真珠湾へ
「南も北も」と触れなかった対米関係 -
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「会して議せず、議して決せず」近衛首相〜ようやく決定した新国策・全く一貫性がなかった松岡洋右の主張・ドイツとソ連の「仲立ち」崩壊〜|陸海軍の迷走18・日米開戦と真珠湾へ
「三国同盟破棄」の意思表していた近衛首相 -
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「小田原評定」化した帝国最高首脳会議〜「日米交渉悲観論」を発した松岡洋右・「要検討」で終了した会議・及川古志郎の謎の意見〜|陸海軍の迷走17・日米開戦と真珠湾へ
まとまらない各者の意見 -
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大久保利通と川路利良が使用した「凄まじい隠語」〜坊主と一向宗と黒砂糖・薩摩の蠢動と薩摩軍団オールスター・大久保を「止めた」伊藤博文〜|岩倉公実記7・西南戦争・エピソード
険悪すぎた私学校と政府 -
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陸海軍の大方針を決めようとした松岡外相〜スターリンと日ソ中立条約・極めて重要な「第一級資料」大東亜戦争全史・服部卓四郎の思い〜|陸海軍の迷走16・日米開戦と真珠湾へ
緻密に事実描写する「大東亜戦争全史」 -
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松岡洋右が若き頃に米国で受けた超衝撃〜「日本は支那の一つの州」という誤解・異様なほど巨大国家であり続けたアメリカ合衆国・50の強力な州の連合〜|陸海軍の迷走15・日米開戦と真珠湾へ
米国への反発心強めた、若き頃の松岡洋右 -
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「信長+義経+謙信」目指した山本五十六〜乾坤一擲の大博打「真珠湾」・自ら作戦立案した山本長官・「真珠湾」想定して猛訓練〜|陸海軍の迷走14・日米開戦と真珠湾へ
世界最高の軍事エッセンスを詰め込む「真珠湾」 -
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米政府から「最も敵対視」されていた松岡〜松岡外相を見限っていたハル長官・ドイツの根幹に迫る「大島情報」・米ソに対する誤認識〜|陸海軍の迷走13・日米開戦と真珠湾へ
「米国はソ連が嫌い」であるはず -
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辞任すべきだった松岡洋右〜リッベントロップ「独ソ戦不可避」+大島情報・「独ソ戦は1/2」の誤認識・日本に強い疑念を持った米国〜|陸海軍の迷走12・日米開戦と真珠湾へ
超ドイツ通だった大島浩・独大使 -
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「超甘い」目算を持っていた松岡外相〜ドイツの超過大評価・「若者を欧州に送らない」公約で圧勝したルーズベルト大統領・早々に参戦決めていた米国・ヒトラーが目指した最新兵器〜|陸海軍の迷走11・日米開戦と真珠湾へ
甘すぎた松岡洋右 -
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帝国政府を牽引し続けた「事実上トップ」の松岡洋右〜ほぼ無言の近衛文麿首相・「五摂家筆頭」近衛家の肖像・帝国政府と大本営大幹部の中で「若造」〜|陸海軍の迷走10・日米開戦と真珠湾へ
「書いては出さぬ」松岡外相 -
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ヒトラー率いるドイツに「誠心誠意」目指した松岡洋右〜「魔術師のような強さ」見せたヒトラー・「食糧確保」の常識的判断〜|陸海軍の迷走9・日米開戦と真珠湾へ
ただ「引っ掻き回していた」松岡洋右 -
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日独によるソ連挟撃に揺れる帝国陸海軍〜「南北曖昧」な陸軍と「南が先」と明確な帝国海軍・ヒトラーが警戒した「最近までNo.1だったUK+今No.1のUS」〜|陸海軍の迷走8・日米開戦と真珠湾へ
足並み揃わぬ陸海軍