松岡洋右– tag –
-
第二次世界大戦紀行
原枢密院議長の「謎の発言」の真意〜日ソ中立条約と独ソ不可侵条約・近衛首相と杉山総長と永野総長のバラバラな説明・御前会議の謎〜|陸海軍の迷走22・日米開戦と真珠湾へ
原嘉道の謎の主張 -
第二次世界大戦紀行
近衛首相の昭和天皇への「新国策」説明〜曖昧でモヤモヤの国策・ようやく決定した国家の新たな大方針・御前会議での説明へ〜|陸海軍の迷走19・日米開戦と真珠湾へ
「南も北も」と触れなかった対米関係 -
第二次世界大戦紀行
「会して議せず、議して決せず」近衛首相〜ようやく決定した新国策・全く一貫性がなかった松岡洋右の主張・ドイツとソ連の「仲立ち」崩壊〜|陸海軍の迷走18・日米開戦と真珠湾へ
「三国同盟破棄」の意思表していた近衛首相 -
第二次世界大戦紀行
「小田原評定」化した帝国最高首脳会議〜「日米交渉悲観論」を発した松岡洋右・「要検討」で終了した会議・及川古志郎の謎の意見〜|陸海軍の迷走17・日米開戦と真珠湾へ
まとまらない各者の意見 -
第二次世界大戦紀行
陸海軍の大方針を決めようとした松岡外相〜スターリンと日ソ中立条約・極めて重要な「第一級資料」大東亜戦争全史・服部卓四郎の思い〜|陸海軍の迷走16・日米開戦と真珠湾へ
緻密に事実描写する「大東亜戦争全史」 -
第二次世界大戦紀行
松岡洋右が若き頃に米国で受けた超衝撃〜「日本は支那の一つの州」という誤解・異様なほど巨大国家であり続けたアメリカ合衆国・50の強力な州の連合〜|陸海軍の迷走15・日米開戦と真珠湾へ
米国への反発心強めた、若き頃の松岡洋右 -
第二次世界大戦紀行
「信長+義経+謙信」目指した山本五十六〜乾坤一擲の大博打「真珠湾」・自ら作戦立案した山本長官・「真珠湾」想定して猛訓練〜|陸海軍の迷走14・日米開戦と真珠湾へ
世界最高の軍事エッセンスを詰め込む「真珠湾」 -
第二次世界大戦紀行
米政府から「最も敵対視」されていた松岡〜松岡外相を見限っていたハル長官・ドイツの根幹に迫る「大島情報」・米ソに対する誤認識〜|陸海軍の迷走13・日米開戦と真珠湾へ
「米国はソ連が嫌い」であるはず -
第二次世界大戦紀行
辞任すべきだった松岡洋右〜リッベントロップ「独ソ戦不可避」+大島情報・「独ソ戦は1/2」の誤認識・日本に強い疑念を持った米国〜|陸海軍の迷走12・日米開戦と真珠湾へ
超ドイツ通だった大島浩・独大使 -
第二次世界大戦紀行
「超甘い」目算を持っていた松岡外相〜ドイツの超過大評価・「若者を欧州に送らない」公約で圧勝したルーズベルト大統領・早々に参戦決めていた米国・ヒトラーが目指した最新兵器〜|陸海軍の迷走11・日米開戦と真珠湾へ
甘すぎた松岡洋右 -
第二次世界大戦紀行
帝国政府を牽引し続けた「事実上トップ」の松岡洋右〜ほぼ無言の近衛文麿首相・「五摂家筆頭」近衛家の肖像・帝国政府と大本営大幹部の中で「若造」〜|陸海軍の迷走10・日米開戦と真珠湾へ
「書いては出さぬ」松岡外相 -
第二次世界大戦紀行
ヒトラー率いるドイツに「誠心誠意」目指した松岡洋右〜「魔術師のような強さ」見せたヒトラー・「食糧確保」の常識的判断〜|陸海軍の迷走9・日米開戦と真珠湾へ
ただ「引っ掻き回していた」松岡洋右 -
第二次世界大戦紀行
バルバロッサ作戦を「正式通告」しなかったドイツ〜驚愕した帝国政府・陸海軍共に「世界最強クラス」だった大日本帝国・超強気の永野総長〜|陸海軍の迷走6・日米開戦と真珠湾へ
不思議なほど甘い観測の外交 -
第二次世界大戦紀行
甘い認識だった松岡洋右外相〜日本に「独ソ戦」を事前に伝えたドイツ・世界四大ブロックの一つ「東亜の覇者」目指した大日本帝国〜|陸海軍の迷走5・日米開戦と真珠湾へ
ヒトラーの腹心リッベントロップ -
第二次世界大戦紀行
松岡洋右外相の運命の予言「南へゆくのは危険」〜「東へ侵攻」を目論んだ山本長官・西と南と東の三方作戦〜|陸海軍の迷走4・日米開戦と真珠湾へ
北進論と南進論 -
第二次世界大戦紀行
「世界中に啖呵切った」松岡洋右の曖昧路線〜置き忘れられた日米交渉・「日仏印の共同防衛」の南部進駐望む帝国・米国の意思の早期確定〜|陸海軍の迷走3・日米開戦と真珠湾へ
「ミッドウェーの根幹的問題」の遠因 -
第二次世界大戦紀行
ミッドウェー作戦を「やむなく承認した」永野総長の真意〜強行した山本長官・超強硬派だった永野修身・蘭印仏印への進駐と基地〜|陸海軍の迷走2・日米開戦と真珠湾へ
ミッドウェーに至る永野総長の思考
1