戦艦大和の模型作成 3|第二次世界大戦

前回は「戦艦大和の模型作成 2」の話でした。

ペーパークラフト「戦艦大和」(歴史群像2021年 8月号 学研)

戦艦大和の甲板が出来ました。

今回は、戦艦大和の船体をしっかり支える、骨組みを作成します。

ペーパークラフト「戦艦大和」(歴史群像2021年 8月号 学研)

上記のようなペーパーで井桁状に組んでゆきます。

ペーパークラフト「戦艦大和」(歴史群像2021年 8月号 学研)

それぞれの紙を折って、しっかりとしたパーツをつくり、井桁にしてゆきます。

ペーパークラフト「戦艦大和」(歴史群像2021年 8月号 学研)

骨組みが出来ました。

戦艦大和の船体に接着します。

ペーパークラフト「戦艦大和」(歴史群像2021年 8月号 学研)

すっきりと納まりました。

これで、船体が左右から少し力を受けても、がっちりしています。

これは、戦車を作成したときには、なかったパーツです。

戦艦大和の複雑な曲面を再現しているだけに、その曲面が曲がらないように工夫されています。

ペーパークラフトを頑丈にするための、この骨組みは見方によっては、船室に分かれているようにも見えます。

様々な区画があって、長官室や司令部があるように見立ててもよさそうです。

あるいは、区画部分となり、攻撃を受けた際に、「注水」出来るようなイメージにもなります。

ペーパークラフト「戦艦大和」(歴史群像2021年 8月号 学研)

これで、ガッチリして魚雷を受けても大丈夫そうな戦艦大和。

ガッチリしたイメージが喚起され、歴史群像の編集部の「戦艦大和への思い」を感じます。

引き続き、甲板を貼ってゆきます。

ペーパークラフト「戦艦大和」(歴史群像2021年 8月号 学研)

主砲の三カ所を設置する場所、艦橋を設置する中央部分が出来てきました。

これで一気に戦艦大和に近づいてきました。

次回は、中央部分の作成を進めてゆきます。

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