さっぱり地鶏だし塩の「龍馬鍋つゆ」・龍馬最後の軍鶏鍋をイメージ〜とても美味しいヤマキ歴史人物鍋つゆ・龍馬と高杉と西郷がモチーフ〜|歴史人物鍋1

前回は「「政治的挫折ゼロ」木戸孝允の初大挫折〜「条約交渉成果なし」使節団・使節団から離脱した木戸・吹き荒れた「征韓論争」の嵐と政変の兆し〜」の話でした。

目次

とても美味しいヤマキ歴史人物鍋つゆ:龍馬と高杉と西郷がモチーフ

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龍馬・高杉晋作・西郷鍋つゆ(ヤマキ、新歴史紀行)

今回は、坂本龍馬・高杉晋作・西郷隆盛をモチーフとした鍋つゆの話です。

多くの日本人が大好きな鍋。

現在、多数の鍋つゆが販売されており、冬の時期はスーパーでも大々的に販売されます。

昨年、筆者は「龍馬鍋つゆ」を発見し、食べてみると、とても美味しいのでファンになりました。

他にも色々な鍋つゆを試してみましたが、「龍馬鍋つゆ」はなんとも言えないほど美味しいです。

昨年から今年にかけて、これまで「龍馬鍋つゆ」を何度も何度も食べました。

そして、春先になると、スーパーでの販売量が一気に減ってしまいました。

引き続き食べたい筆者は、ネットで検索しました。

そして、「龍馬鍋つゆ」以外のシリーズを初めて知った筆者。

上の「高杉晋作鍋つゆ」「西郷鍋つゆ」があることを知り、早速購入しました。

さっぱり地鶏だし塩の「龍馬鍋つゆ」:龍馬最後の軍鶏鍋をイメージ

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龍馬鍋つゆ(ヤマキ、新歴史紀行)

まずは、筆者が大いに美味しく感じ、ファンになるきっかけとなった「龍馬鍋つゆ」の話です。

坂本龍馬が最後に食べようとした軍鶏鍋を
イメージした鍋つゆです。

ヤマキの説明には、「坂本龍馬が最後に食べようとした軍鶏鍋」と書かれています。

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土佐藩士(脱藩) 坂本龍馬(Wikipedia)

明治維新を飛翔させた人物として、おそらく最大の人気を誇る坂本龍馬。

その実像は、実は曖昧であり、多くは「脚色されたイメージ」である可能性があります。

坂本龍馬に関する話を、上記リンクでご紹介しています。

あるいは、当時の秩序であった「藩士」という身分を投げ捨てて、脱藩を敢行した龍馬。

西郷隆盛

脱藩
ごわすか・・・

木戸孝允

私は死ぬまで
長州人・・・

大久保利通

薩摩藩あっての
私だ・・・

少なくとも、幕末時点では「脱藩は絶対にあり得なかった」西郷・大久保・木戸。

「あり得ない」以前に、西郷・大久保・木戸は「脱藩など考えもしなかった」でしょう。

その中、

坂本龍馬

とにかく
脱藩するぜよ!

思い切って脱藩を果たした坂本龍馬。

当時、龍馬がいた土佐藩では「脱藩がブーム」という異常な状況でした。

いかに「ブーム」とはいえ、「身分がなくなる」脱藩。

そして、いわば「無国籍になる」のが脱藩でした。

更に、残された家族は「犯罪者扱い」された脱藩。

龍馬脱藩ルートに関する話を、上記リンクでご紹介しています。

歴史ファンならずとも、美味しい「龍馬鍋つゆ」。

さらに、歴史ファンならば、食べながら、龍馬を味わえる「龍馬鍋つゆ」。

鍋メインの時期は終わりましたが、暑くても美味しい鍋。

まだ食べたことがない方は、「龍馬鍋つゆ」をぜひ食べてみてください。

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