高杉晋作の好んだ鯛「高杉晋作鍋つゆ」〜さっぱりした透明感高いつゆ・幕末維新の扉開けた高杉の「瑞々しい爆発力」・鳥羽伏見半年前病死の無念〜|歴史人物鍋つゆ02

前回は「さっぱり地鶏だし塩の「龍馬鍋つゆ」・龍馬最後の軍鶏鍋をイメージ〜とても美味しいヤマキ歴史人物鍋つゆ・龍馬と高杉と西郷がモチーフ〜」の話でした。

目次

高杉晋作の好んだ鯛「高杉晋作鍋つゆ」:さっぱりした透明感高いつゆ

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龍馬・高杉晋作・西郷鍋つゆ(ヤマキ、新歴史紀行)

昨年冬、筆者は近くのスーパーで「龍馬鍋つゆ」を知り、とても美味しいのでファンになりました。

その後何度も何度も「龍馬鍋つゆ」で、鍋を食べましたが、夏を前に鍋つゆの販売が一気に落ちました。

仕方ないので、ネットで購入しようと考えた結果、「龍馬鍋つゆ」以外の上の二つの鍋つゆを知りました。

早速購入して、食べてみると、いずれもとても美味しいかったです。

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龍馬鍋つゆ(ヤマキ、新歴史紀行)
龍馬鍋つゆ

坂本龍馬が最後に食べようとした軍鶏鍋を
イメージした鍋つゆです。

さっぱりした白色の「地鶏だし塩」味の「龍馬鍋つゆ」に続いて、「高杉晋作鍋つゆ」に早速トライです。

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高杉晋作鍋つゆ(ヤマキ、新歴史紀行)
高杉晋作鍋つゆ

高杉晋作の好んだ鯛からとった
出しを使った鍋つゆです。

「高杉晋作が好んだ鯛」のだしを使った鍋つゆである、「高杉晋作鍋つゆ」。

高杉晋作鍋つゆ

宇和海産真鯛のだしのうま味に
さわやかな柚子の香りを効かせました。

さらに「柚子の香り」が効いている、と書いてあり、とても美味しそうです。

早速食べてみると、透明感の高いだし汁で、とても美味しかったです。

「龍馬鍋つゆ」よりも、さっぱりした味で、筆者は一気に「高杉晋作鍋つゆ」のファンになりました。

幕末維新の扉開けた高杉の「瑞々しい爆発力」:鳥羽・伏見半年前病死の無念

新歴史紀行
長州藩士 高杉晋作(国立国会図書館)

「幕末の風雲児」という言葉が、ピッタリと当てはまる高杉晋作。

幕末維新の人物たちは、皆「際立った実行力」を持っている中、高杉の実行力はピカイチでした。

高杉晋作

夷狄などに
好きにさせるか!

高杉晋作

夷狄に一泡
吹かせてやろうぜ!

高杉晋作

松陰先生の
「実行あるのみ!」の精神だ!

見方によっては「少し幼い発想」だったとも言える、長州藩士たちの若々しいパワー。

実際、高杉晋作、久坂玄瑞らの「瑞々しい爆発力」によって、幕末維新の扉は開かれました。

疾風の男・高杉晋作に関する話を、上記リンクでご紹介しています。

まさに、「長州流・猛烈竜巻」の中心にいた高杉晋作。

そして、猛烈な勢いで、高杉晋作は生命エネルギーを使い果たしてゆきました。

高杉晋作

おもしろき、
こともなき世を、おもしろく・・・・

そして、パッと病死してしまった高杉晋作。

名前生年所属
大村 益次郎(村田 蔵六)1825長州
岩倉 具視1825公家
西郷 隆盛1827薩摩
武市 瑞山1829土佐
大久保 利通1830薩摩
木戸 孝允1833長州
江藤 新平1834佐賀
坂本 龍馬1835土佐
中岡 慎太郎1838土佐
山縣 有朋1838長州
高杉 晋作1839長州
久坂 玄瑞1840長州
伊藤 博文1841長州
幕末維新の志士・公家の生年

維新の志士たちの中でも、圧倒的に若手だった高杉晋作は、1867年5月17日に病死しました。

29歳(数え年)で、鳥羽・伏見の戦いの半年前でした。

あと一年、高杉が生きていたら、幕末維新は、さらに面白い展開になったでしょう。

歴史ファンも、そうでない方も、ぜひ「高杉晋作鍋つゆ」を試してみてください。

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